2007年09月20日

中高年の保険 見直しのお勉強(6)


■■ 三大疾病特約は? ■■

医療保険を決めるだけで、こんなに色々と考えなくてはいけないとは・・

まだ、三大疾病特約をどうするか考えなくてはいけない。

まず、三大疾病とは・・・

  1.癌
  2.心疾患
  3.脳血管疾患

どれも、これも年と共になってしまいそうな病気ばかり。
これは、入っていた方がいいかな?

ファイナンシャルプランナーさんに聞いてみた。

「そうですね、日本人の死亡原因の約60パーセントにあたります。
ただ、三大疾病特約の保障内容は、
その病気になった際に一時金が支払われます。」

と、なるとよく聞くように癌で、高度先進医療を受けると健康保険が適用されないので治療費が高額になる。

やっぱり、入っていた方がいいんじゃない?

「癌の場合は、癌と診断されるとすぐに一時金が支払われます。

しかし、保険会社に多少の違いはありますが、心疾患の場合は60日間の労働制限を必要とする状態が続いたと医師が判断した場合のみ。

脳血管疾患の場合は、医師の診断を受けた日から60日以上所定の後遺障害が継続したと、医師に診断された場合のみ支払われます。

つまり、軽度の障害では、支払いはされないという事になります。」

え・・・どうすればいいの?

支払い条件は、結構厳しい。

ファイナンシャルプランナーさんは、最後にこれはご自分で判断してくださいね。って言われたけど。

私、血圧低いからきっと脳血管疾患とは縁が無いと思う。
心疾患は、親族にいないし・・

やめたっ

三大疾病特約は付けない!

一応、普通の医療保険に入っておけば、一時金はもらえないにしても入院費は貰える。

某保険会社(アヒルの・・)を調べたら、癌保険に入っていると癌の入院費は日数無制限だけど、多分そんなに入院は必要ないと思う。

やめた〜

せっせと貯金しよう
posted by お月見 at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 中高年 保険の見直し

2007年09月18日

中高年の保険 見直しのお勉強(5)


■■ 通院保障って必要かな? ■■

そもそも、通院保障って何?
通院一日に、いくらか頂けるわけ何だけど・・・・

通院保障ってモノがよく腹に入ってない。

「大抵の場合、医療保険の中に入っている通院保障とは、
入院の後の通院に対して支払われます。
入院しない場合は支給されません
。」

え?

じゃ、足の骨を折ったとしてギブスをして

「じゃあ、又明日来てください」

と言われた場合、自分で車は運転出来ないのに、
通院保障は出ないわけ?

「通院保障が有効なのは、生活習慣病などですね。

退院後180日とか120日のの期間の間に、
何回通院したか、になります。

お医者様の指示によって通院する訳ですが、
退院して一週間後にまず通院。

あとは、経過が良ければ
2週間に一回とか一ヶ月に一回とかの場合が多いですね。」

余り、あてにならない保障だね・・・有っても、無くても、って感じの気がする。

どっちでもいいか・・・・・

posted by お月見 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 中高年 保険の見直し

2007年09月14日

中高年の保険 見直しのお勉強(4)

■■ 入院給付はいくらにすれば? ■■


考える事は沢山あります。
その中で、自分は入院給付がいくら欲しいのか?
これは、こちらから希望を出さなくてはいけません。


・主婦・サラリーマンは5000円が普通
自営業者で10000円

ファイナンシャルプランナーさんが、言われる金額です。

何か、少ないような・・・


5000円の理由は

・健康保険を利用していれば、高額医療制度より自己負担は限度がある。

・サラリーマンは傷病手当金が支給される

 

そっかなぁ?

友人の話しによると、友人のお母さんが入院された時、
差額ベット代とか色々で一日5000円では済まなかったらしい。


足りないんじゃない?

ファイナンシャルプランナーに相談をした。

「基本的に、ご本人の考え方です。
ただ、私が思うに(ファイナンシャルプランナーさんの価値観)
万が一の保障の為に日々の暮らしが圧迫されては、つまらないです。

保障を倍にすれば、納める保険料も倍になります。

その分貯蓄をされたら如何ですか?

ご自分が入院された時、個室に入りたいと思われたら
貯蓄から支払えばいいのです。

保険で全てを賄おうとすると納める保険料は高額になります。

元気に過ごす事ができれば貯蓄は残ります。
が、掛け捨ての保険は残りません。

それと、入院に対する支給ですからね。
最近は、医学の進歩で入院日数は短くなってきています。」

確かに・・保障を増やせば掛け金も増える。
それを、ずっとずっと何年も支払い続けなければいけない。

仮に今、主人が1ヶ月入院し、自宅療養を一ヶ月したとしても、
我が家は路頭に迷うような生活をしなきゃいけない事はない。

生活は、若干厳しくなるかもしれないけど、なんとかなる。

なら、凄く確率の低い事に対して高額な保険料を支払い続けるのはやめよう。

いざという時に使える貯蓄を考えた方がいいかもしれない。

やはり、日額は5000円でいいか。
 
posted by お月見 at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 中高年 保険の見直し