2007年09月12日

中高年の保険 見直しのお勉強(2)

■■ 医療保障 見直しの必要性 ■■


「これからの生活でどうしても必要な物はなんですか?」

そりゃぁ、勿論

お金と健康!

と、いう事でまずは、中高年には重要な医療保障の話しになった。

若い時より60歳を過ぎてからの方が、
病気をし易いので、医療保障は絶対必要。
医療保障はしっかりと見直す事。


まず、「医療保障は独立させる」が、基本

●生命保険(死亡した時に保険金がおりるもの)の
特約にしてはいけない

理由

・今回の場合のように、高額な死亡保障を必要としなくなった場合
(子供も成人したのでもう必要ない)保険の見直しをする時、
一緒に医療保障も書替えなければならない。

・医療保障は、高齢になってから見直しや入り直しをすると、
すでに病気になっている部分の保障がされない。
納める金額も高い。

・医療保障と死亡保障が分離すると医療保障の得意な保険会社に
医療保障だけを任せられる。(割安)


夫婦特約は入ってはいけない。

理由

夫に万が一の事があった場合、妻の医療保障がなくなる。

特に、高齢で夫が亡くなると残された妻は、
その後入れる保険が限られてくる。
勿論、持病があると保障もへる。


結論

・自分だけの保障に入ろう。

・持病のない若いうちに、終身の医療保険に入ろう。
 遅くなれば、なるほどリスクは高くなる。


夫婦特約ってお値打ちな気がしてたけど、
実は凄く怖いんだと思った。

たしかに、高齢になってから夫が先に死亡したら、
残された妻に医療保障はない。

しかも、その時すでに持病があったら・・・

いかん!確かにまずい。

でも、私、夫婦特約入ってま〜す。

まだ、大きな病気はしてないし、
医療保障の見直しは絶対に今必要。


posted by お月見 at 17:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 中高年 保険の見直し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
死亡保険
死亡保険の中でもいくつかの種類があります。
その中でも一般的なのが掛け捨て保険などとも呼ばれている定期保険と言うタイプです。
そのほか貯蓄性のある終身保険、定期保険と終身保険が特定の条件でバランス良く配置されているもの、がいくつかあります。
しかし終身保険はある意味で機動性が悪くインフレへの適正などが悪いためにメリットを生かし切れない部分があります。
ほかにもファンドで保険料の運用をする変額保険、保険料の一部が耳立てになり満期時に受け取れる養老保険などいくつか新しい保険のタイプが出てきました。
しかし、基本となるのはやはり定期保険でしょう。
定期保険は期間中に死亡した場合にのみ保険金が下りる仕組みです。
保険料は年齢が上がるほど高くなりますが保険金額あたりの掛け金は少なくなります。
気になるのはどんなに高い保険料だったとしても掛け捨てになってしまう点でしょうが、これは安心を買うものだと思って割り切るべきでしょう。
一方で死亡保障がいつ死亡しても下りる、つまり満期以降でも保険金が受け取れるのが終身保険と呼ばれるタイプです。
さらに解約すると解約返還金があります。しかしその分保険料が割高に設定されています。
また、長期契約になるためにインフレへの対応ができず現在のままでは予定利率が低いので貯蓄性もあまり期待できません。
Posted by akira at 2007年09月17日 19:07
コメントありがとうございます。

(・_・; 難しいです。

難しすぎます・・・・



  
Posted by お月見 at 2007年09月19日 00:03
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