■■ 医療保険を選ぶに当たって ■■
で、どの保険が言いわけ?
人間って、勝手なもので
このファイナンシャルプランナーさんに会う前は、
「この保険がいいですよ。絶対に入るべき」
って言われたら断りにくいから
保険関係の仕事をしてる人に会いたくなかった。
でも今は、
「じゃ、どれがいいの?」
「はいこれです。」
と言ってもらいたい。
もう少し、勉強は続きます。
復習しながらかきます。
●保障期間は終身?定期?
これは分かる(昨日の実用編だね)
当然、終身。
年を取れば病気やケガをし易くなる。
その頃に保障が切れたり書き換えなきゃいけない保険はだめ。
病気の少ない若い内に、終身の医療保険に一つ入る。
責任世代の内は、
基本+定期保障 と複数の保険でまかなう。
沢山の保障が必要無くなったら、
定期保障を取り払い基本一本にする。
これは、昨日の日記を読んで下さった方は楽勝ですよね。
●ボーナス付きはお得・・・?
・・・とは、言えない。
貰えるか、貰えないかはっきりしないボーナスも
保険料に上乗せされている。
なら、上乗せ分を貯金した方が確実。
でもこれは、私も前々から違う形で思ってた。
すごく元気だった友人が、突然のケガで入院。
で、計算すると医療保険が7万円おりる事がわかった。
が、友人の入っていた医療保険は10年間無事だと
お祝い金として10万円が貰えるもの。
で、友人はこの入院は申告しない事にした。
あと、2年絶対に元気でいるという自信があるわけ?
もしかしたら、遡って請求できるかもしれない。
でも、私こんな悩み嫌だなぁって思った。
シンプルでわかりやすいのがいい。


生命保険とは将来に自分自身が身体的に障害などを受けてしまった場合の経済的なカバーを目的とした保険です。
生命保険は非常に高額なものです。
一般の人にとっては持ち家の次に高い商品とまで言われています。
ですが、その内容は複雑で良く内容を理解できないままに保険の勧誘員などに勧められて契約している方がおおいのではないでしょうか。
社会人になったら保険は入るもの。生命保険は家族への愛の証。などと言った形で勧誘された方も多いかと思いますが、これらの言葉を真に受けてしまってはいけません。
生命保険に入らなくても実は私たちにはいくつかの保険に自動的に加入しているのです。それらのサービスだけでも十分なサービスが受けられる可能性があります。
しかし、そうはいっても最近ではこれだけで十分な金額が受け取れるとは限りません、今の現状を把握し時によっては生命保険への加入も検討するべきかも知れません。
そのときに必要なのが実際の見積もりでしょう。
実際に自分が死んだあとにどれだけのお金が生活に必要なのか、子供の養育にはどの程度の費用がかかってくるのかなどと言ったことです。
そう考えていくとやはり最も柔軟に対応できる保険は掛け捨てタイプの定期保険と言うことになってくるのではないでしょうか。
(・_・; 難しいです・・・・・