2007年09月14日

中高年の保険 見直しのお勉強(4)

■■ 入院給付はいくらにすれば? ■■


考える事は沢山あります。
その中で、自分は入院給付がいくら欲しいのか?
これは、こちらから希望を出さなくてはいけません。


・主婦・サラリーマンは5000円が普通
自営業者で10000円

ファイナンシャルプランナーさんが、言われる金額です。

何か、少ないような・・・


5000円の理由は

・健康保険を利用していれば、高額医療制度より自己負担は限度がある。

・サラリーマンは傷病手当金が支給される

 

そっかなぁ?

友人の話しによると、友人のお母さんが入院された時、
差額ベット代とか色々で一日5000円では済まなかったらしい。


足りないんじゃない?

ファイナンシャルプランナーに相談をした。

「基本的に、ご本人の考え方です。
ただ、私が思うに(ファイナンシャルプランナーさんの価値観)
万が一の保障の為に日々の暮らしが圧迫されては、つまらないです。

保障を倍にすれば、納める保険料も倍になります。

その分貯蓄をされたら如何ですか?

ご自分が入院された時、個室に入りたいと思われたら
貯蓄から支払えばいいのです。

保険で全てを賄おうとすると納める保険料は高額になります。

元気に過ごす事ができれば貯蓄は残ります。
が、掛け捨ての保険は残りません。

それと、入院に対する支給ですからね。
最近は、医学の進歩で入院日数は短くなってきています。」

確かに・・保障を増やせば掛け金も増える。
それを、ずっとずっと何年も支払い続けなければいけない。

仮に今、主人が1ヶ月入院し、自宅療養を一ヶ月したとしても、
我が家は路頭に迷うような生活をしなきゃいけない事はない。

生活は、若干厳しくなるかもしれないけど、なんとかなる。

なら、凄く確率の低い事に対して高額な保険料を支払い続けるのはやめよう。

いざという時に使える貯蓄を考えた方がいいかもしれない。

やはり、日額は5000円でいいか。
 
posted by お月見 at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 中高年 保険の見直し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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