2007年09月11日

中高年の保険 見直しのお勉強(1)

「保険の見直し」っていうけど、保険ってわからない。
中高年の私に、有利な保険てなんなの?


ひょんな事から、ファイナンシャルプランナーさんに保険の
相談をする事になった。

どこの会社にも属さず、フリーのファイナンシャルプランナーさんらしい。

実は、余り気が乗らない。
いや、本当は行きたくなかった。(断るのに、疲れるから・・・)

ところがっ!!

完全に納得!! 
 

ファイナンシャルプランナーさんに習いながら
大々的に保険を見直す事になった。

このファイナンシャルプランナーさんの話は本当に解り易い。

今まで、訳分からずぼんやりと、良さそう・・
というだけで保険に入っていたのは、なんだったの?
って思ってしまった。

まず、最初に話された事。

人生には、二つの万が一があります。

1.思いがけない 早死に
2.思いがけない 長生き

夫の定年を間近に控え、子供達は成人。
今後に必要なのは、自分達が安心して暮らせる事。


「これを基準に、保険の見直しをしましょう」

え〜っ?  

この保険はダメだからコレに入りなさいって話しかと思ってた。

しかも、長生ってリスクなわけ? 長寿って言うじゃない。

「10年も寝込んだら本人も家族も寿ですか?」

ハイハイ・・・わかりました。





   
   

posted by お月見 at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 中高年 保険の見直し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月12日

中高年の保険 見直しのお勉強(2)

■■ 医療保障 見直しの必要性 ■■


「これからの生活でどうしても必要な物はなんですか?」

そりゃぁ、勿論

お金と健康!

と、いう事でまずは、中高年には重要な医療保障の話しになった。

若い時より60歳を過ぎてからの方が、
病気をし易いので、医療保障は絶対必要。
医療保障はしっかりと見直す事。


まず、「医療保障は独立させる」が、基本

●生命保険(死亡した時に保険金がおりるもの)の
特約にしてはいけない

理由

・今回の場合のように、高額な死亡保障を必要としなくなった場合
(子供も成人したのでもう必要ない)保険の見直しをする時、
一緒に医療保障も書替えなければならない。

・医療保障は、高齢になってから見直しや入り直しをすると、
すでに病気になっている部分の保障がされない。
納める金額も高い。

・医療保障と死亡保障が分離すると医療保障の得意な保険会社に
医療保障だけを任せられる。(割安)


夫婦特約は入ってはいけない。

理由

夫に万が一の事があった場合、妻の医療保障がなくなる。

特に、高齢で夫が亡くなると残された妻は、
その後入れる保険が限られてくる。
勿論、持病があると保障もへる。


結論

・自分だけの保障に入ろう。

・持病のない若いうちに、終身の医療保険に入ろう。
 遅くなれば、なるほどリスクは高くなる。


夫婦特約ってお値打ちな気がしてたけど、
実は凄く怖いんだと思った。

たしかに、高齢になってから夫が先に死亡したら、
残された妻に医療保障はない。

しかも、その時すでに持病があったら・・・

いかん!確かにまずい。

でも、私、夫婦特約入ってま〜す。

まだ、大きな病気はしてないし、
医療保障の見直しは絶対に今必要。


posted by お月見 at 17:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 中高年 保険の見直し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月13日

中高年の保険 見直しのお勉強(3)


■■ 医療保険を選ぶに当たって ■■


で、どの保険が言いわけ?

人間って、勝手なもので
このファイナンシャルプランナーさんに会う前は、

「この保険がいいですよ。絶対に入るべき」

って言われたら断りにくいから
保険関係の仕事をしてる人に会いたくなかった。

でも今は、

「じゃ、どれがいいの?」
「はいこれです。」

と言ってもらいたい。

もう少し考えなきゃいけないらしい。ちぃ〜

もう少し、勉強は続きます。
復習しながらかきます。

●保障期間は終身?定期?

これは分かる(昨日の実用編だね)

当然、終身。

年を取れば病気やケガをし易くなる。
その頃に保障が切れたり書き換えなきゃいけない保険はだめ。

病気の少ない若い内に、終身の医療保険に一つ入る。

責任世代の内は、
 基本+定期保障 と複数の保険でまかなう。

沢山の保障が必要無くなったら、
定期保障を取り払い基本一本にする。

これは、昨日の日記を読んで下さった方は楽勝ですよね。


●ボーナス付きはお得・・・?

・・・とは、言えない。

貰えるか、貰えないかはっきりしないボーナスも
保険料に上乗せされている。

なら、上乗せ分を貯金した方が確実。

と、ファイナンシャルプランナーさんは、言われた。

でもこれは、私も前々から違う形で思ってた。

すごく元気だった友人が、突然のケガで入院。
で、計算すると医療保険が7万円おりる事がわかった。

が、友人の入っていた医療保険は10年間無事だと
お祝い金として10万円が貰えるもの。

しかも。あと2年で10年になる。

で、友人はこの入院は申告しない事にした。

え〜???

あと、2年絶対に元気でいるという自信があるわけ?

もしかしたら、遡って請求できるかもしれない。
でも、私こんな悩み嫌だなぁって思った。

入院したらしただけ請求したい。
シンプルでわかりやすいのがいい。
 
 
 
posted by お月見 at 16:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 中高年 保険の見直し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月14日

中高年の保険 見直しのお勉強(4)

■■ 入院給付はいくらにすれば? ■■


考える事は沢山あります。
その中で、自分は入院給付がいくら欲しいのか?
これは、こちらから希望を出さなくてはいけません。


・主婦・サラリーマンは5000円が普通
自営業者で10000円

ファイナンシャルプランナーさんが、言われる金額です。

何か、少ないような・・・


5000円の理由は

・健康保険を利用していれば、高額医療制度より自己負担は限度がある。

・サラリーマンは傷病手当金が支給される

 

そっかなぁ?

友人の話しによると、友人のお母さんが入院された時、
差額ベット代とか色々で一日5000円では済まなかったらしい。


足りないんじゃない?

ファイナンシャルプランナーに相談をした。

「基本的に、ご本人の考え方です。
ただ、私が思うに(ファイナンシャルプランナーさんの価値観)
万が一の保障の為に日々の暮らしが圧迫されては、つまらないです。

保障を倍にすれば、納める保険料も倍になります。

その分貯蓄をされたら如何ですか?

ご自分が入院された時、個室に入りたいと思われたら
貯蓄から支払えばいいのです。

保険で全てを賄おうとすると納める保険料は高額になります。

元気に過ごす事ができれば貯蓄は残ります。
が、掛け捨ての保険は残りません。

それと、入院に対する支給ですからね。
最近は、医学の進歩で入院日数は短くなってきています。」

確かに・・保障を増やせば掛け金も増える。
それを、ずっとずっと何年も支払い続けなければいけない。

仮に今、主人が1ヶ月入院し、自宅療養を一ヶ月したとしても、
我が家は路頭に迷うような生活をしなきゃいけない事はない。

生活は、若干厳しくなるかもしれないけど、なんとかなる。

なら、凄く確率の低い事に対して高額な保険料を支払い続けるのはやめよう。

いざという時に使える貯蓄を考えた方がいいかもしれない。

やはり、日額は5000円でいいか。
 
posted by お月見 at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 中高年 保険の見直し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月18日

中高年の保険 見直しのお勉強(5)


■■ 通院保障って必要かな? ■■

そもそも、通院保障って何?
通院一日に、いくらか頂けるわけ何だけど・・・・

通院保障ってモノがよく腹に入ってない。

「大抵の場合、医療保険の中に入っている通院保障とは、
入院の後の通院に対して支払われます。
入院しない場合は支給されません
。」

え?

じゃ、足の骨を折ったとしてギブスをして

「じゃあ、又明日来てください」

と言われた場合、自分で車は運転出来ないのに、
通院保障は出ないわけ?

「通院保障が有効なのは、生活習慣病などですね。

退院後180日とか120日のの期間の間に、
何回通院したか、になります。

お医者様の指示によって通院する訳ですが、
退院して一週間後にまず通院。

あとは、経過が良ければ
2週間に一回とか一ヶ月に一回とかの場合が多いですね。」

余り、あてにならない保障だね・・・有っても、無くても、って感じの気がする。

どっちでもいいか・・・・・

posted by お月見 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 中高年 保険の見直し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月20日

中高年の保険 見直しのお勉強(6)


■■ 三大疾病特約は? ■■

医療保険を決めるだけで、こんなに色々と考えなくてはいけないとは・・

まだ、三大疾病特約をどうするか考えなくてはいけない。

まず、三大疾病とは・・・

  1.癌
  2.心疾患
  3.脳血管疾患

どれも、これも年と共になってしまいそうな病気ばかり。
これは、入っていた方がいいかな?

ファイナンシャルプランナーさんに聞いてみた。

「そうですね、日本人の死亡原因の約60パーセントにあたります。
ただ、三大疾病特約の保障内容は、
その病気になった際に一時金が支払われます。」

と、なるとよく聞くように癌で、高度先進医療を受けると健康保険が適用されないので治療費が高額になる。

やっぱり、入っていた方がいいんじゃない?

「癌の場合は、癌と診断されるとすぐに一時金が支払われます。

しかし、保険会社に多少の違いはありますが、心疾患の場合は60日間の労働制限を必要とする状態が続いたと医師が判断した場合のみ。

脳血管疾患の場合は、医師の診断を受けた日から60日以上所定の後遺障害が継続したと、医師に診断された場合のみ支払われます。

つまり、軽度の障害では、支払いはされないという事になります。」

え・・・どうすればいいの?

支払い条件は、結構厳しい。

ファイナンシャルプランナーさんは、最後にこれはご自分で判断してくださいね。って言われたけど。

私、血圧低いからきっと脳血管疾患とは縁が無いと思う。
心疾患は、親族にいないし・・

やめたっ

三大疾病特約は付けない!

一応、普通の医療保険に入っておけば、一時金はもらえないにしても入院費は貰える。

某保険会社(アヒルの・・)を調べたら、癌保険に入っていると癌の入院費は日数無制限だけど、多分そんなに入院は必要ないと思う。

やめた〜

せっせと貯金しよう
posted by お月見 at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 中高年 保険の見直し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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